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SHO NAKAMURA

地方銀行から転職

マンションマネージャー仲村翔

  1. 転職を考えたキッカケは?じっくり信頼関係を築いていくような仕事がしたかった

    大学卒業後、地方銀行に入行し、営業に携わりました。地元のお客さまにさまざまな金融商品をご案内する仕事で、やりがいはあったのですが、他行との競争が激化するなか、とにかく数字を残せという空気が広がってきました。やみくもに数字を追い求める仕事ではなく、お客さまとじっくり信頼関係を築いていくような仕事がしてみたいと考え、4年目に転職を決意しました。

  2. 野村不動産パートナーズを選んだ動機は?ブランド力があるので、安心して働けると思った

    金融業界に転職したら同じような状況に直面するのは目に見えていましたから、異業種を中心に4年間の営業経験を生かせる仕事を探しました。そんななかで、お客さまとともに住まいや暮らしに関するさまざまな問題を解決していくマンションマネージャーという仕事を知り、興味を持ちました。それと、身近な知り合いが野村不動産の分譲マンション「プラウド」に住んでいたため、野村不動産という企業には馴染みがあったんです。「プラウド」のようなブランド力を誇るマンションを数多く管理している会社ならば、安心して働けるだろうという思いもありました。

  3. 入社してどうだった?最初は先輩について行動するので、無理のないスタートを切れた

    まったくの未経験でしたから、不安がなかったといったらウソになります。でも、入社したらすぐ不安は解消されました。というのも、最初の1、2カ月は毎日先輩社員について行動することになっているんです。だから、仕事の流れやお客さまとの接し方など自然と理解できるようになりました。その後、自分の担当物件が与えられますが、それも3、4棟から始まり、徐々に増えていく仕組みになっているので、仕事をこなし切れないといったこともなかったですね。それから大手企業なので新卒社員ばかりで、中途だと馴染みにくいかもしれないという不安も少しありましたが、これもまったくの杞憂でした。私の部署ではおよそ半数が中途入社で、私のように異業種から来た人も多かったので、すぐに溶け込めました。

  4. 今の仕事のやりがいは?お客さまに心の底から喜んでもらえる

    前の職場ではお客さまに感謝の言葉をかけていただくようなことはあまりなかったんですね。自分が努力して数字を上げれば上司からは評価されますが、だからといってお客さまに喜んでもらえるとは限らなかった。その点、今は自分が頑張ってお客さまのご要望を叶えたりすると、心の底から喜んでいただけます。「今回はありがとう」と直接電話がかかってきたりします。そういう意味でモチベーションがぜんぜん違う。今は多少無理難題をいわれても、何とかしてあげたいと思います。

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