
WORK & PEOPLE
仕事と人

社員紹介08
マンションの収益の最大化に向けて、市場動向を見据えつつ、最適な運用を実現。
E.M
プロパティマネジメント事業本部
住宅事業一部 営業課
2018年入社 文理学部卒
Q.1なぜ、野村不動産パートナーズを選んだのですか?
学生時代の頃から部屋探しが趣味だったことがきっかけで、不動産業界を志望しました。そして仲介・管理の両分野で複数社受けましたが、働き方に最も魅力を感じたのが当社でした。
印象的だったのは、説明会で女性の人事の方に、「結婚・出産しても変わらない環境で仕事ができますか」と質問した際、「仕事内容や昇進に問題なく、活躍しているママ社員が増えています」「もちろん時短勤務の範囲内で業務を調整してもらえます」との回答を得たこと。さらに、一次面接で対応してくださった社員の方からは、「前職よりも家族との時間が増え、仕事もプライベートも充実しています」とのお話をいただき、安心感を覚えました。他社では女性活躍を掲げていても、実際の声を聞くことができなかったため、当社のリアルな働きやすさに惹かれました。
Q.2仕事内容を教えてください。
主なミッションは、マンションオーナー様から委託を受けた物件の賃料収入を最大化すること。そのために賃料提案や空室発生時の適切な賃料設定、入居者の募集活動、契約管理までの賃貸契約全般の業務、さらにオーナー様への報告業務などを行っています。
難しいのは、「高い賃料を設定したい」という思いと、「市場動向とのバランス」を取ることです。賃料設定が高すぎると、入居が決まりにくくなるため、仲介業者にヒアリングしながら、市場動向を分析し、物件の特性・立地条件を考慮し、適切な賃料を導き出します。この調整力こそプロとしての腕が見せどころであり、大きなやりがいです。
難しいのは、「高い賃料を設定したい」という思いと、「市場動向とのバランス」を取ることです。賃料設定が高すぎると、入居が決まりにくくなるため、仲介業者にヒアリングしながら、市場動向を分析し、物件の特性・立地条件を考慮し、適切な賃料を導き出します。この調整力こそプロとしての腕が見せどころであり、大きなやりがいです。
Q.3これまでで最も大変だった仕事は何ですか?
一定期間内にゼロから満床にすることが求められる、新築物件を同時に7〜8棟担当したことです。賃料設定、入居者の募集活動、内見対応、入居審査、契約書作成、鍵の引渡しまでの一連の業務が同時並行で発生するため、進捗管理にも苦労し、またスピード感を持って的確に進める力も求められました。
特に大変だったのは、募集活動の途中でコロナ禍が始まったこと。空室がなかなか埋まらず、オーナー様からも不安の声が寄せられました。そこで知恵を絞り、様々な施策を練っては実行しました。例えばマンション1階に入居する薬局と交渉し、入居者にその薬局で利用できるお買い物券を進呈する取り組みを実施。また、仲介業者への報酬を上げたり、訪問回数を増やして関係性をさらに深めたりしました。
試行錯誤を重ねた末に満床になった時の達成感は格別でした。また、オーナー様がお疲れさま会で労ってくださったこともうれしい思い出です。
特に大変だったのは、募集活動の途中でコロナ禍が始まったこと。空室がなかなか埋まらず、オーナー様からも不安の声が寄せられました。そこで知恵を絞り、様々な施策を練っては実行しました。例えばマンション1階に入居する薬局と交渉し、入居者にその薬局で利用できるお買い物券を進呈する取り組みを実施。また、仲介業者への報酬を上げたり、訪問回数を増やして関係性をさらに深めたりしました。
試行錯誤を重ねた末に満床になった時の達成感は格別でした。また、オーナー様がお疲れさま会で労ってくださったこともうれしい思い出です。
Q.4自身の成長を感じる瞬間はどんな時ですか?
オーナー様と同じ目線で会話ができた時、成長を実感します。配属当初は知識不足で、オーナー様に対して十分な提案ができませんでした。質問に対してその場しのぎで回答してしまい、「その根拠は?」と問い詰められたり。しかしある時、気づきました。私は周りの先輩の真似をして報告していただけだと。それからは、オーナー様の立場で何が知りたいのかを想像し、報告する内容をしっかり組み立てて臨むように。
その結果、提案が通ることが増え、オーナー様に「美馬さんだったら心強い」と言っていただけるようになりました。オーナー様と話し合う中で、仲介業者へのヒアリングを基にした市場感や、入居希望者の声を反映させた、私の意見に耳を傾けてくださるようになり、プロとしての自信につながりました。
その結果、提案が通ることが増え、オーナー様に「美馬さんだったら心強い」と言っていただけるようになりました。オーナー様と話し合う中で、仲介業者へのヒアリングを基にした市場感や、入居希望者の声を反映させた、私の意見に耳を傾けてくださるようになり、プロとしての自信につながりました。
Q.5今後の目標を教えてください。
約1年間の産休・育休を経て、現在、時短勤務で働いている私にとって、女性社員の多い今の職場はとても心強い環境です。特に二人のお子様を育てながら時短勤務で働く課長は私のロールモデル。課長は知識も人脈も豊富で頼りになり、入社当初から「かっこいいな」と憧れていた存在です。私はまだまだ知識も人脈も足りず、限られた短い時間に効率的に仕事を進める方法も模索中ですが、課長に相談しながら、いつかその背中に追いつけるよう努力していきたいです。
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