
WORK & PEOPLE
仕事と人

社員紹介07
高品質な管理サービスで
社会インフラともいえるデータセンターの安定運用を支える。
K.T
ファシリティマネジメント事業本部
データセンター事業一部 管理一課
工学部卒 2020年入社
Q.1なぜ、野村不動産パートナーズを選んだのですか?
建築学科出身で、周りの同級生たちがゼネコンなどの就職を志望する中、私は最初からビル管理やマンション管理といった「管理業界」に絞って就職活動をしていました。在学中に建築の仕事は自分に合わないと感じていた一方で、大学で学んだことを少しでも活かして働きたいという思いもありました。
当社を選んだのは、顧客満足度の高さと、待遇や福利厚生制度の充実度に魅力を感じたからです。さらに、採用担当の方が、「あなたのような人材を必要としている」と熱心に声をかけてくださったことも、大きな決め手になりました。
当社を選んだのは、顧客満足度の高さと、待遇や福利厚生制度の充実度に魅力を感じたからです。さらに、採用担当の方が、「あなたのような人材を必要としている」と熱心に声をかけてくださったことも、大きな決め手になりました。
Q.2仕事内容について教えてください。
入社以来、社会インフラともいえるデータセンターの管理業務を担当しています。具体的には、日々の館内巡視、月例点検を通じて、数多くのサーバの安定稼働を支えるために、電気・空調の点検・保守・監視を行っています。私たちのミッションは、サービスを止めないこと。そのため、様々な設備の操作や電源の切替など、わずかなミスがサーバ停止につながるおそれのある点検作業では、常に手順書に基づき、慎重かつ確実に実施します。
また、設備の更新も定期的に行われるため、毎年、手順書の見直しを行っており、点検・更新計画の立案も重要な仕事です。さらに計画に基づいて、複数の協力会社に依頼する点検費用を取りまとめ、お客様への見積を提示や交渉を通じて、来期の予算確保を行うのも業務の一つです。
また、設備の更新も定期的に行われるため、毎年、手順書の見直しを行っており、点検・更新計画の立案も重要な仕事です。さらに計画に基づいて、複数の協力会社に依頼する点検費用を取りまとめ、お客様への見積を提示や交渉を通じて、来期の予算確保を行うのも業務の一つです。
Q.3難しさを感じるのはどんな点ですか?
データセンターには多様な設備があり、各設備がどういう部品で構成され、どのような点検が必要なのかを常に把握しておく必要があります。把握できていなければ、正確な点検・更新計画を立てることも、立案した計画を、お客様にわかりやすく説明することもできません。また、設備ごとに異なる協力会社との見積価格の交渉も容易ではありません。とはいえ、6年目の私の知識や経験はまだまだ発展途上です。そのため、経験豊富な先輩や上司の助言を得ながら業務を進め、日々学びを重ねています。
Q.4仕事のやりがいは何ですか?
データセンターはその存在自体がミッションクリティカルです。一般のビルとはそもそも設備に対する考え方が違います。一般のビルは「壊れてから直す」こともありますが、データセンターは「壊れる前に直す」ことが求められます。万が一、トラブルが起これば、サーバを利用する多くのユーザに重大な影響を及ぼすからです。「大規模障害により銀行ATMが利用不能に」といった報道を目にすることがありますが、それと同様のリスクを防ぐことが私たちの使命なのです。
そのため、厳格なルールや厳しい制限のもと、非常に高いレベルでの管理が求められます。社会を支える重要なインフラを守っているという責任感こそが、この仕事のやりがいです。
そのため、厳格なルールや厳しい制限のもと、非常に高いレベルでの管理が求められます。社会を支える重要なインフラを守っているという責任感こそが、この仕事のやりがいです。
Q.5印象に残っている仕事を教えてください。
特に印象に残っているのは、初めて経験した「年1回の停電訓練」です。この訓練では、実際に設備を一度、停電させたうえで復旧させるまでの一連の手順を実践します。そのために数ヶ月前から入念な準備を行い、当日は多くのお客様や当社の関係者が見守る中、緊張感を持って作業を進めました。
この経験を通じて、停電時における設備の挙動を実際に確認できたこと、そして自分たちが扱う設備がいかに重要かを改めて実感できたことが、大きな学びになりました。
この経験を通じて、停電時における設備の挙動を実際に確認できたこと、そして自分たちが扱う設備がいかに重要かを改めて実感できたことが、大きな学びになりました。
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