
WORK & PEOPLE
仕事と人

社員紹介06
オフィスづくりのプロとして、
お客様の理想や想いを汲み取り、
最適なカタチにしていく。
R.M
建築事業本部
ファシリティコンストラクション二部 建築三課
システム理工学部卒 2022年入社
Q.1なぜ、野村不動産パートナーズを選んだのですか?
当初はハウスメーカーやゼネコンを志望していました。しかし就職活動を進める中で、「本当に自分がやりたいことは何なのか」を見つめ直すようになり、オフィス工事に興味を持つようになりました。
そんな折に当社の説明会に参加し、オフィスの施工事例を見学した際、その先進性や品質の高さに強く惹かれました。また、面談した先輩社員の印象もとても良く、「この人たちと働きたい」と感じたことも決め手の一つです。現在、その先輩社員とは同じ部署で働いていますが、その印象は変わらず、優しく接していただいています。
そんな折に当社の説明会に参加し、オフィスの施工事例を見学した際、その先進性や品質の高さに強く惹かれました。また、面談した先輩社員の印象もとても良く、「この人たちと働きたい」と感じたことも決め手の一つです。現在、その先輩社員とは同じ部署で働いていますが、その印象は変わらず、優しく接していただいています。
Q.2仕事内容について教えてください。
オフィス工事の計画から施工管理まで一貫して担当しています。具体的には、ビルオーナー様やテナント様からのご要望をヒアリングし、工事計画・見積提出を経て、費用や工事内容、工程についての交渉・調整を行います。工事計画決定後は、建築、内装、電気・設備などの各協力会社と連携しつつ、工程管理を中心に施工を進めていきます。
案件ごとに異なる課題や要望があり、それら一つひとつに応えて、お客様の理想や想いをカタチにしていくのは容易ではありません。しかし、多くの関係者と一つのオフィスをつくり上げる過程は知恵の絞りがいがあり、大きなやりがいを感じています。
案件ごとに異なる課題や要望があり、それら一つひとつに応えて、お客様の理想や想いをカタチにしていくのは容易ではありません。しかし、多くの関係者と一つのオフィスをつくり上げる過程は知恵の絞りがいがあり、大きなやりがいを感じています。
Q.3仕事の中で大切にしていることは何ですか?
お客様がオフィスづくりで何を一番重視しているのかを丁寧に引き出すことです。費用面やビルの制約上、実現が難しい場合もあります。そんな時、「絶対に譲れない条件」をつかんでおくことで、お客様の理想に近づけるよう提案することもできます。例えば通常は技術的に困難な要望であっても、どうにか実現できるよう、協力会社の方に「この方法ならできませんか?」「ここを少し譲ることで成り立ちませんか?」などと相談し、その方法を見出してもらったり。お客様に対してすぐに「それはできません」とは言いたくありません。長時間を過ごすオフィスだからこそ、できる限りご要望に寄り添い、快適で生産的な環境を実現したいと考えています。
Q.4印象に残っている仕事を教えてください。
初めて担当したオフィスのリニューアル工事で、現場の進行管理を任されたことが印象に残っています。限られた期間の中で、設計図通りに工事を進める難しさや、予期せぬトラブルへの対応の大切さを痛感した仕事でした。
特に予定していた間接照明が調達できなくなった時は大きな試練でした。その照明は海外製品で納期のかかる機器でしたので、それと全く同様の機能を持つ照明を探すのは非常に困難でした。まだ経験の浅かった私はその時点で、お客様に謝罪して、「できませんでした」と伝えたほうがいいかなという感覚に陥っていました。ところが、先輩から、「可能性を探してみた方がいい」と背中を押され、ハッとしました。その後は、協力会社の方をはじめいろんな方々に助けてもらいながら、似たような国内製品の照明でも同様な性能・見え方ができる方法を考え、電気を加減するシステムをつけたり、壁を部分的に撤去して設置できるよう調整してもらったりと努力を重ねました。その結果、お客様の要望を実現。この経験から、諦めずに「できる」方法を探す大切さを学びました。
特に予定していた間接照明が調達できなくなった時は大きな試練でした。その照明は海外製品で納期のかかる機器でしたので、それと全く同様の機能を持つ照明を探すのは非常に困難でした。まだ経験の浅かった私はその時点で、お客様に謝罪して、「できませんでした」と伝えたほうがいいかなという感覚に陥っていました。ところが、先輩から、「可能性を探してみた方がいい」と背中を押され、ハッとしました。その後は、協力会社の方をはじめいろんな方々に助けてもらいながら、似たような国内製品の照明でも同様な性能・見え方ができる方法を考え、電気を加減するシステムをつけたり、壁を部分的に撤去して設置できるよう調整してもらったりと努力を重ねました。その結果、お客様の要望を実現。この経験から、諦めずに「できる」方法を探す大切さを学びました。
Q.5現在、担当している仕事で感じる醍醐味は?
現在は、野村不動産が開発した「BLUE FRONT SHIBAURA」S棟のオフィス工事を担当しています。これまで担当してきたオフィスとは比べ物にならない規模と金額で、毎日が新しい発見の連続です。まだ主担当ではなくサブ担当ですが、今後1年間で大規模物件における設計から工事への落とし込み方などを学び、主担当になれるよう努力を重ねたいです。
また、この物件は建設中(S棟とN棟が揃って初めて竣工となる)であるため、行政への確認申請業務も必要であり、それは当社にとっても私にとっても経験が少ない業務です。4年目にしてそうした新しい取り組みに参画できたことは大きな財産になると思っています。
また、この物件は建設中(S棟とN棟が揃って初めて竣工となる)であるため、行政への確認申請業務も必要であり、それは当社にとっても私にとっても経験が少ない業務です。4年目にしてそうした新しい取り組みに参画できたことは大きな財産になると思っています。
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