
WORK & PEOPLE
仕事と人

社員紹介02
様々な部署や協力会社と連携し、
より良いマンションライフを、
あらゆる面からサポートする。
R.S
マンション事業本部 武蔵小杉支店 業務三課
経営学部卒 2023年入社
Q.1なぜ、野村不動産パートナーズを選んだのですか?
子供の頃から住まいや建物やインテリアに興味があったため、不動産業界に絞って就職活動を行いました。デベロッパー、仲介、リフォームなど幅広く見ていましたが、最初は不動産管理業界についてよく知らず、視野に入っていませんでした。しかし、業界研究をしていく中で、建物に長期的に関わりながら、お客様に寄り添っていく仕事であることを知り、自分の性格に合っていると感じました。学生時代に水球部のマネージャーを務め、人のサポートをすることにやりがいを感じていたからです。
その中でも顧客満足度1位で、ビル管理やリフォーム等、サービスの幅が広く、将来的に多様なキャリアを描ける点にも惹かれ、入社を決めました。
その中でも顧客満足度1位で、ビル管理やリフォーム等、サービスの幅が広く、将来的に多様なキャリアを描ける点にも惹かれ、入社を決めました。
Q.2仕事内容を教えてください。
分譲マンションの管理を担うマンションマネージャーを務めています。具体的には、管理組合に対して設備等の修繕をはじめ、居住者の皆さまにより良いマンションライフを実現していただくための提案を行っています。そのために日々、会計状況や点検結果の報告書作成や担当マンションの巡回を実施しています。巡回時に重視しているのは、現地で働く“住まいるサポーター”(管理人)とのコミュニケーションです。「最近困っていることはないか」「問い合わせがないか」などをヒアリングし、現地でしか得られない情報を提案に活かしています。
また、管理組合と交わした委託契約に基づく管理業務が遂行できているかを確認し、他部署や協力業者と連携するのも重要な役割です。配属当初は2棟担当から始まり、現在は9棟のマンションを担当。それぞれのマンションで多くの案件が並行して進むため、優先順位をつけ、効率的にマルチタスクを進めていく工夫が求められます。
また、管理組合と交わした委託契約に基づく管理業務が遂行できているかを確認し、他部署や協力業者と連携するのも重要な役割です。配属当初は2棟担当から始まり、現在は9棟のマンションを担当。それぞれのマンションで多くの案件が並行して進むため、優先順位をつけ、効率的にマルチタスクを進めていく工夫が求められます。
Q.3仕事をするうえで難しさを感じる点はどんなところですか?
一つは、管理組合への提案時に、それぞれのお客様が何を重視するかを見極めることです。リスクヘッジを重視して早めの修繕を選択される場合もあれば、費用を抑える方向で判断される場合もあります。こうした判断基準は、担当のマンションマネージャーでなければわからないところであり、それを見極めたうえで、最適な提案内容や説明方法を考えて提案プレゼンに臨んでいます。
また、修繕工事の提案では、その見積り内容の詳細も説明する必要があり、最初の頃は「この項目は、何を目的とした作業なのだろう?」などと、技術的な部分がわからず苦労しました。そのため社内の技術部門の方々に聞いて確認して、説明できるよう自分の中に落とし込む、その繰り返しで知識を身につけていきました。
また、修繕工事の提案では、その見積り内容の詳細も説明する必要があり、最初の頃は「この項目は、何を目的とした作業なのだろう?」などと、技術的な部分がわからず苦労しました。そのため社内の技術部門の方々に聞いて確認して、説明できるよう自分の中に落とし込む、その繰り返しで知識を身につけていきました。
Q.4印象に残っている仕事を教えてください。
現在、新築マンションを担当しており、その建設中の準備段階から携わったことが印象に残っています。管理組合発足前に行う業務は、管理体制の構築とそれに伴う各協力会社との調整から、備品の手配、住まいるサポーター(管理人)の採用まで多岐にわたります。私にとっては初めての業務も多く、最初は何から手をつけて良いのかわからず戸惑いました。そこで、新築マンションを担当した経験のある先輩にアドバイスをもらったり、時には現地でサポートしてもらいながら進めていきました。次に新築マンションを担当する際は、この経験を活かして、よりスムーズに進めていけるはず。そんな自信を得ることができました。
Q.5最近、うれしかった出来事はなんですか?
近年の人件費や物価高に伴い、当社の管理委託料の増額依頼をしなければならないケースが増えています。難しいのは、管理組合の収支とのバランスを考慮したうえで、納得していただくことです。単に「増額をお願いします」と伝えるだけでは理解は得られません。そこで、増額幅を抑えるために契約内容の変更を提案したり、増額について受け入れてもらいやすいよう、人件費や物価上昇率等の数字をきめ細かく算出するなど、入念に準備をしたうえで増額依頼を行っています。そうした準備の結果、難易度の高い交渉を経て円滑に承認された時は、自身の成長を感じ、大きなやりがいを覚えます。
NEXT INTERVIEW
NEXT CONTENTS

