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MESSAGE

人事役員メッセージ

常務執行役員
矢野 忠孝
常務執行役員
矢野 忠孝

これまでの枠を超え、新たな価値提供に挑み続けることが、
私たちの成長につながります。

Q.1これから当社が目指す姿とは?

新たな価値を提供しつづける、「お客様と建物の最良のパートナー」へ。

私たちは、様々な社会課題に直面しています。
例えば、環境に配慮し、持続可能な社会を目指すという時代の流れの中で、古い建物を壊して建替えるというビジネスモデルに加えて、使用可能な建物を大切に活用し続けることが求められています。
また、少子化・高齢化による慢性的な人手不足は、人手のかかる管理業にとって大きな脅威となっています。
他にも、資源高など様々な要因で起こる、商品やサービスの価格上昇への対応も求められています。

私たちは、これらの課題を解決し、さらなる成長を遂げるために、これまでの仕事に対する考え方の枠を超えて、「建物とお客様に対する新たな価値の提供」に取組み始めています。
これは、マンションやオフィスに限らず、物流施設や商業施設、データセンターなど、あらゆるタイプの建物に真正面から向き合い、日々の管理をはじめ、プロパティマネジメントやマンションの長期修繕工事、リフォームなどの多様なサービスを提供してきた、私たちだからこそできる挑戦だと考えています。
これまで培ってきた、建物に関する幅広く幾重にも積重なった分厚いノウハウを基盤とし、お客様に常に新しく価値ある提案を行い、付加価値の高いサービスを提供する。それが、私たちが目指す「建物とお客様の最良のパートナー」の姿です。

Q.2そのために必要な人材とは?

「可能性」と「自分らしさ」を力に変え、
新しい挑戦に踏み出せる人材。

これからの私たちの成長は、従来の建物管理に新たな付加価値を提供し、建物とお客様の満足度を、いかに高めていくかにある、と考えていることをお伝えしました。
その中心には、これまでの実績や体験からの変化を恐れずに、新しい世界への一歩を踏み出していく、社員一人ひとりの行動が欠かせません。
「お客様からさらに喜ばれるサービスとは?」、「お客様の大事な建物のためにできることは?」__日々建物や、お客様に向き合う中で問い続け、気づきを一つひとつ形にしていく。
そのために、DXに真剣に取組み、これまでの仕事や工程を見直す。
AIやロボットなどの新しい技術を取入れ、常に自らの仕事をより良いものにしていく、等の積み重ねこそが、新たなサービスや商品につながり、会社全体の大きな力となると考えています。
そして、私たちは、こうしたプロセスに真摯に向き合い、楽しみながらで新しい試みに取り組むことができる「仲間」を求めているのです。

ここで、これから社会に一歩足を踏み出そうとしている皆さんに期待していることを、2つお伝えします。
ひとつは「可能性」です。可能性とは、「時間」×「情熱」。
時間は万人に平等と仮定すると、「可能性」をより大きくするのは、思いの強さ、つまり「情熱」です。
社会人として、皆さんの熱い「情熱」をぶつけるに値する仕事に、是非一緒に取組んでいきましょう。
もう一つは、皆さんがすでに持たれている「自分らしさ」です。それは、「奇抜な個性」や「独自性」というよりも、「私は○○です」とはっきり言える、その人ならではの「持ち味」のことを指しています。

100人いれば100通りの「可能性」と「自分らしさ」があります。
様々な社会課題の中で、正解が何なのかが分かりにくい現代だからこそ、皆さんそれぞれの「可能性」や「自分らしさ」から生まれる新しい価値に期待しています。
そして、それこそが皆さん自身の成長と、当社の成長の原動力になると信じています。

私たちが目指す将来の姿が皆さんの心に届き、当社に関心を持って頂けることを期待するとともに、
社会の扉を今開く皆さんとの「出会い」を、心から楽しみにしています。
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