野村不動産パートナーズ

これからの不動産業界はスクラップ&ビルドからストックへ

不動産業界は、これまでのスクラップ&ビルドからストックへと、新しい時代への転換期を迎えております。 少子高齢化や人口減少、既存ストックの増加・老朽化、大都市圏における都市再生の進行等、様々な社会経済環境の変化の中、不動産業界における管理業には、人々の生活に深く携わる裾野の広いフィールドがあり、暮らしの根幹を支える成長豊かな産業となっています。建物があれば、そこには必ず管理があります。だからこそ、これからの不動産管理業には、みなさんの活躍するフィールドが無限にあります。

私たち野村不動産パートナーズは、野村不動産が開発するマンション「PROUD」や中規模高機能型ビル「PMO(プレミアムミッドサイズオフィス)」、都市型商業施設「GEMS(ジェムズ)」、大規模高機能型物流施設「Landport」(ランドポート)等の建物をはじめ、学生の皆様が通われている高校や大学施設、公共施設の指定管理、複合施設等の大規模再開発物件、管理から派生する建築・設備工事、施工管理、プロパティマネジメント事業など幅広い領域で様々な建物の運営管理を手掛け、野村不動産グループの中で建物の運営管理事業を担っている会社です。

「技術力」×「提案力」×「ホスピタリティ」

その業務は、単に建物や設備の点検や修繕を行うだけではありません。様々な建物を「守り」、「活かし」、「価値を高めていく」。それこそが私たちの役割であり使命であります。
パートナーズという社名には、建物自体の運営や管理にとどまらないお客様のもっと身近な存在となりたい。人と建物、その両方にとって最良のパートナーであり続けたい。お客様と建物に「安全」「安心」と「快適」な毎日をお約束する。そんな想いが込められています。

私たち野村不動産パートナーズは、技術力に裏打ちされた確かな現場力、課題の解決に加え、より豊かな生活を叶える提案力、そして、そこで働き、学び、集い、住まう人々の毎日を想うホスピタリティ。「技術力」×「提案力」×「ホスピタリティ」、この3つの力をかけあわせ、今後、人口が減少し建物の新規供給が減速する環境の中でも、これまで培われた様々なノウハウを礎として、日々変化していくお客様のニーズや社会経済環境の変化に応え、ストックビジネスの領域における新しいサービスを提供し続け、業界ナンバーワンを目指します。

最大の経営資源は「人材」

言うまでもなく、当社の最大の経営資源は「人材」です。
お客様から信頼される「パートナー」として、社員同士が切磋琢磨しながらも、互いに尊重できる「パートナー」として。「パートナーズ」の社名に込めた思いを共有し、当社の持つ様々なフィールドにおいてオンリーワン、そしてナンバーワンを目指して、私たちと共に成長してまいりましょう。

代表取締役社長    福田 明弘