水廻りと内装の一新で快適な自分時間を過ごす
- 水廻り設備
- テレワークスペース
- 和室
- 家事動線重視
- ホテルライク
- 収納力
リフォーム前の悩み
- 古い水回り、機器類を取り替えたい
- 内装を一新したい
お気に入りの家具・床材に囲まれたダイニング
風合いが印象的なフローリングは、友人の勧めでカリンの床材を使用。固く傷がつきにくく、よい色むらがあり印象的な床に仕上がる素材で、実際に採用したところ木目が美しく、とても気に入っているそうです。
カーテンはサンゲツのブラインドカーテンを採用。波型の個性的な形が一目で気に入ったそう。日の光の変化で、一日の中で部屋の表情が変わっていき、「特に午後になると、波型のグラデーションが生まれ、とても綺麗なんです」とS様。
ダイニングテーブルは、以前が暗い色だったので、明るいベージュを選びました。ブラインドカーテン・テーブル・ラグが暖色系なので、椅子はあえて白に。部屋が明るくなるだけでなく、キッチンの白色とのリンクになり、統一感がある雰囲気になっています。
コレクションを並べた吊戸棚
テレビボードの上には、以前あった吊戸棚が便利だったので、同じようなものを探して採用しました。コレクションしているクリスタルの食器が映えるように、内側が黒の吊戸棚になっています。
広くなった部屋でゆったりと自分の時間を愉しむ
二つの部屋の壁を取り除いて一つの部屋に。奥にベッドを置き、手前にはテレビとソファを置いて、ゆったり自分の時間を愉しめる空間に仕上がりました。
また、ソファ部分にはアクセントに赤い照明をつけており、調光が可能。
カーテンは、サンゲツのショールームで柄に一目ぼれしたものを採用しています。柄がかなり大きいので、部屋になじむか心配でしたが、2間をつなげた広い部屋なので、むしろぴったりだったとのこと。夜にこのカーテンを閉めると部屋の雰囲気が変わるのが楽しみだそうです。
バカラのクリスタルライトで高級感を演出
洗面所とキッチン部分には、バカラ製のライトを採用。クリスタルから反射される光は、高級感がありながら温かみのある色で、それぞれの空間にアクセントとして存在感を放っています。
OUTLINE 概要
所在地:東京都北区
築年数:約31年
リフォーム費用:約1,664万円