自分に合ったリフォームの事例

水廻りと内装の一新で快適な自分時間を過ごす

  • 水廻り設備
  • テレワークスペース
  • 和室
  • 家事動線重視
  • ホテルライク
  • 収納力
水廻りと内装の一新で快適な自分時間を過ごす

リフォーム前の悩み

  • 古い水回り、機器類を取り替えたい
  • 内装を一新したい
AFTER BEFORE
明るく使いやすいキッチンにしたいとのご要望で、白いオープンキッチンを採用。シンクのみ淡いグリーンをつかっており、それが良いアクセントになっています。同じく白いバックカウンターには、お気に入りの食器を収納。元々かなりの量の食器をお持ちでしたが、リフォームを機に断捨離をし適正量になりました。
AFTER BEFORE
和室は畳と襖、照明を一新。和室から見えるベランダは坪庭風に変更し、室外機が目につかないよう、担当のアイディアで竹垣で目隠しをしており、さらに簾で外からの視線も程よく遮っています。
AFTER BEFORE
元々あった収納棚を取り払い、テレビボードと吊戸棚を造作取付。大きなテレビがぴったり収まるテレビボードは、リビングの吊戸棚同様CUUMAのもの。部屋を明るく見せるため、白色の棚にしました。吊戸棚のなかには玄関に収まりきらない靴を収納しており、意外に取り出しやすいそうです。
AFTER BEFORE
二つの部屋の壁を取り払い一部屋に。ベッド奥の収納は残したまま使用しています。以前はフローリング床でしたが、部屋のトーンと合わせ白色のカーペットに変更。
AFTER BEFORE
洗面台はPanasonicのラシスを採用。引き出しが大きな2段式になっているのがとても使いやすく、奥行きもあって収納量が豊富なので、洗面所はいつも何も置かず、すっきりした状態を保てています。照明はセンサー式なので、壁や鏡に触らずに作業ができ、コロナ対策としても良かったそうです。
AFTER
洗面台に椅子を収納できる仕様になっており、座って作業ができる空間に。さらにタッチひとつで照明が点き、とても明るいため、リモート会議のスペースとしても活用しているそうです。
AFTER BEFORE
洗面所の色味とつながるよう、ブラウンの壁と白の浴槽をセレクト。
AFTER BEFORE
タンクレストイレに交換したことで、トイレに広い空間が生まれたことと掃除がとても楽になったそうです。また十分な広さがあったため、手洗いスペースを広くとり、壁紙はサンゲツのレンガ模様で遊び心をプラス。床は汚れが目立ちにくいようにと、グレーをセレクト。
お気に入りの家具・床材に囲まれたダイニング

お気に入りの家具・床材に囲まれたダイニング

風合いが印象的なフローリングは、友人の勧めでカリンの床材を使用。固く傷がつきにくく、よい色むらがあり印象的な床に仕上がる素材で、実際に採用したところ木目が美しく、とても気に入っているそうです。
カーテンはサンゲツのブラインドカーテンを採用。波型の個性的な形が一目で気に入ったそう。日の光の変化で、一日の中で部屋の表情が変わっていき、「特に午後になると、波型のグラデーションが生まれ、とても綺麗なんです」とS様。
ダイニングテーブルは、以前が暗い色だったので、明るいベージュを選びました。ブラインドカーテン・テーブル・ラグが暖色系なので、椅子はあえて白に。部屋が明るくなるだけでなく、キッチンの白色とのリンクになり、統一感がある雰囲気になっています。

コレクションを並べた吊戸棚

コレクションを並べた吊戸棚

テレビボードの上には、以前あった吊戸棚が便利だったので、同じようなものを探して採用しました。コレクションしているクリスタルの食器が映えるように、内側が黒の吊戸棚になっています。

広くなった部屋でゆったりと自分の時間を愉しむ

広くなった部屋でゆったりと自分の時間を愉しむ

二つの部屋の壁を取り除いて一つの部屋に。奥にベッドを置き、手前にはテレビとソファを置いて、ゆったり自分の時間を愉しめる空間に仕上がりました。
また、ソファ部分にはアクセントに赤い照明をつけており、調光が可能。
カーテンは、サンゲツのショールームで柄に一目ぼれしたものを採用しています。柄がかなり大きいので、部屋になじむか心配でしたが、2間をつなげた広い部屋なので、むしろぴったりだったとのこと。夜にこのカーテンを閉めると部屋の雰囲気が変わるのが楽しみだそうです。

バカラのクリスタルライトで高級感を演出

バカラのクリスタルライトで高級感を演出

洗面所とキッチン部分には、バカラ製のライトを採用。クリスタルから反射される光は、高級感がありながら温かみのある色で、それぞれの空間にアクセントとして存在感を放っています。

OUTLINE 概要

所在地:東京都北区
築年数:約31年
リフォーム費用:約1,664万円

BEFORE
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AFTER
AFTER