自分に合ったリフォームの事例

次のステージを快適に迎えるために

  • 水廻り設備
  • 和室を洋室に
  • 家族との時間を愉しむ
次のステージを快適に迎えるために

リフォーム前の悩み

  • キッチンのレイアウトを変更したい 
  • 和室を撤去しリビングを拡張したい  
  • 水まわり設備老朽化のため交換、また自動水栓を採用したい
AFTER BEFORE
クロスを浮かび上がらせる壁面上部の間接照明は担当者のアイデアでご夫婦のお気に入り。テレビの配線はテレビの裏に収納しています。
AFTER BEFORE
ダイニング側の壁面には腰高の収納棚を造作。「私は背が低いので、壁面いっぱいに棚を作ってしまうと届かないし、ものが取り出しにくい。それに壁面に空間も残したいと思いました」(奥さま)この棚は容量が多く、すっきりいっぱい入るので作ってよかった、とのことでした。
AFTER BEFORE
暗かった独立型キッチンから、明るいペニンシュラ型のオープンキッチンに。
AFTER
システムキッチンは奥さまセレクトのリクシル「アレスタ」。ダブルサポートシンクで、シンクの両側にプレートや水切りを置いても広々。キッチンのカラーを基準に造作棚や床の色を決めて統一感を出しました。
AFTER
キッチンの背面には収納豊富なカップボードを設置。
AFTER BEFORE
洗面台は以前のものが浅く、水はねがストレスだったので、ボウル部分が深いものをセレクト。
AFTER BEFORE
ショールームで気に入ったタカラスタンダードを採用。マグネットで壁にシャワーフックやシャンプー、リンス、ボディシャンプーなどが設置できるため、ぬめりがつかず、掃除がしやすい。
AFTER BEFORE
掃除しやすいようにタンクレスを採用し、手洗い場は別にした。立ち上がりやすいように手すりも設置。
AFTER BEFORE
玄関にも間接照明を採用し、以前より明るい雰囲気に。
独立キッチンからオープンキッチンへ

独立キッチンからオープンキッチンへ

キッチンのプランをアイランド型にするか、ペニンシュラ型にするかで迷いましたが、現地調査の結果、配管工事に支障がないペニンシュラ型を採用しました。
「レイアウト変更で自然光のなか、キッチンに立つと掃き出し窓の向こうの景色が広がり、この家でいちばん眺めがいい場所になりました。台所仕事をしながら夫と会話もできるし、リビングのテレビも見えて、思った以上に快適です」と奥さま。

引き込み戸で動作がラクラク

引き込み戸で動作がラクラク

洗面室、トイレ、廊下とキッチン、リビング・ダイニングを仕切る扉は上吊りタイプの引き込み戸に。床面にレールがないためつまずくこともなく、開け閉めもラク。開けっ放しにしても扉が邪魔になりません。

OUTLINE 概要

変更点のコメント:リビング・ダイニングの拡張、キッチンのレイアウト変更、水まわり設備交換、天井、クロス、床張替、照明器具交換、各所ドアを片開きドアから引き戸に変更、ダイニング壁面に造作収納設置ほか
所在地:埼玉県
築年数:約20年
リフォーム費用:1,248万円(税込)

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