自分に合ったリフォームの事例

夫婦の価値観を投影してシンプルに

  • シニアリフォーム
  • ナチュラルテイスト
  • 水廻り設備
  • 家族との時間を愉しむ
夫婦の価値観を投影してシンプルに

リフォーム前の悩み

  • 予算内で終の棲家に適した住まいを実現させたい。
  • リビングダイニングと洋室1を 一体化させたい。
  • 水まわりは「掃除がしやすく」。
AFTER
リビングダイニングと洋室1の壁を取り、上吊り引き 戸を設置。開け放てばリビングとひと続 き、閉めれば個室に。閉めたときに扉が 安定するよう扉の下部には磁石式のフック付き。
AFTER
海外赴任時の住まいのキッチンの高さがご夫婦で使いやすかったことから、LIXILの高さのあるも のを選択。カップボードもハイカウンター を選び、あわせて設置。キッチン上の収納棚やカップボードに、お気に入りの食器・鍋類や食品のストックがすべて収まり、 大満足の奥さま。
AFTER
ご主人さまの寝室。リビングとつながったことで、 廊下側の出入り口をふさぎウォークインクローゼットを確保。
AFTER
奥さまの寝室。照明は当初、すべてダウンライトにしようと考えていた奥さまだったが、SNSの写真や「ダウンライト だと明るすぎる」というコメントを参考に、落ち着いた印象のシーリングライトを中央に採用し、また壁際には間接照明として調光式ダウンライトを設置。
AFTER
ウォークインクローゼットはプランナーの提案で、棚を付 けたりハンガーパイプなどの位置を移動させることができたり、より使い勝手がよくデッドスペースができないように改良。
AFTER
TOTOの最新のものをセレクト。「掃除がしやすいフォルムで気に入っています」と奥さま。
AFTER
洗面室にリネン庫がないことからプランナーの提案 により廊下側の物入を洗面室側に向きを 変えて可動棚を造作。
AFTER
鏡、風呂フタ、棚をなくして、掃除をしやすく。
AFTER
利用しないキッチン側出入り 口を壁に造作したことで、新たなシューズボックスはサイズが広がり収納量もアップ。
これまでの生活で培った価値観を反映

これまでの生活で培った価値観を反映

海外赴任も含めた転勤と、それに伴う引っ越しが多かったSさまご夫婦。関西勤務の際には阪神・淡路大震災を経験し、「余分なものを持たない」がご夫婦共通のポリシーとなったという。
「10年近く住んだニューヨークの生活スタイルを念頭に、自分たちの価値観を投影し、今後の人生を快適に暮らせるよう全面的にリフォームをする前提で、このマンションを購入しました」とご主人さま。
今回のリフォームを振り返り、「当初の提案から変更をお願いしたことを受けて、営業担当とプランナーが一生懸命知恵を絞ってくださり、結果的に想定をはるかに超える仕上がりになりました。どこを削ったのか今では分からないほどで、120%の満足を得られました」。

OUTLINE 概要

変更点のコメント:水まわり設備交換、リビングと 洋室1の間仕切り壁撤去、クロ ス・床張替、建具交換、照明交 換、収納スペース造作ほか
所在地:東京都
築年数:築19年
リフォーム費用:1,256万円(税込)

BEFORE
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AFTER
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