自分に合ったリフォームの事例

「子育て後の20年を、夫婦ふたりで快適に暮らせる家に」

  • セカンドライフ
  • 照明計画
  • 水廻り設備
  • アクセントカラー
  • キッチン中心のおうち
  • ホテルライク
「子育て後の20年を、夫婦ふたりで快適に暮らせる家に」

リフォーム前の悩み

  • 経年劣化とキッチンの閉鎖感
AFTER BEFORE
フローリングは、朝日ウッドテックの丁寧に作られた最上級品をセレクト。丁寧にカットされた目地の美しさと、素足で踏んだ時の心地よさが決め手でした。 壁紙は、波のような模様が部屋のアクセントになる、サンゲツのもの。明かりをつけた時や、日の光が入ったときに、壁の表情が変わってとてもきれいです。見た目が美しいだけでなく、汚れがとれやすい素材というのも、奥様が選んだポイントでした。
AFTER BEFORE
以前は暗さが気になっていたので、ドアと壁は色を白に変更、天井は折り上げにしてダウンライトを増設。明るく、広々としたリビングに生まれ変わりました。
AFTER BEFORE
キッチン部分の床は、掃除しやすく、汚れが目立たないダークな色に。壁部分のタイルは平田タイル。奥様はキッチンのどこかにタイルを使いたかったので、目地が少ない大きなタイルをこちらに。色も質感もシックなタイルが、キッチンの雰囲気をぐんとあか抜けた印象にしてくれています。
AFTER
主寝室は壁と天井を張り替え。床は既存の状態が悪くなかったことと、ベッドが占める面積がかなり広く、ほとんど床が見えないので、張り替えはしないことに。リフォームをすべきところとやらなくてもいいところ、きちんと見分けることでコストを抑えました。 調湿効果を考えてベッドヘッド側に貼ったエコカラットは、寝室のイメージも一新。高級感のある、快適な寝室になりました。
AFTER BEFORE
以前は息子さんの部屋だったこちらは、ご主人の書斎に。綺麗なブルーのアクセントウォールも、廊下と同じトミタの壁紙です。窓はかなり日当たりが良い出窓なので、耐久性の高いアルミ製のブラインドに。フローリングは既存のままですが、遊びに帰って来た息子さんがびっくりするほど、すっきり爽やかな部屋に変わりました。
AFTER BEFORE
壁は当初、全て白にする予定でしたが、施工中に職人さんからアクセントウォールに変更することを勧められ、柔らかみのある赤にすることに。床やブラインドは既存のものですが、この壁のおかげで、明るく可愛い部屋になりました。隣の息子さんの部屋とつなげて一部屋にする案もありましたが、雰囲気の違う部屋がふたつになり、これでよかった、と奥様。お孫さんが成長されたら、奥様のトレーニングルームとして活用する予定です。
AFTER BEFORE
横幅が広く、2100ミリもあるので、両側に収納があるこのタイプを選んでも、まだ余裕がある洗面所。置き型ボウルにするか、鏡と洗面台の間の壁にモザイクタイルを貼るか、悩みましたが、どちらも無しに。使ってみると、置き型より掃除もしやすく、一面の大きな鏡も使いやすく、こちらにして正解だったそう。模様入りのグレーの天板は、洗練された雰囲気があり、ホテルのような洗練された空間づくりに一役買っています。
AFTER BEFORE
ゆっくりリラックスできるよう、浴槽は以前より大きめタイプを選びました。浴槽の形は、以前は丸型でしたが、空間を最大限に生かせる角型に変更。実際入浴してみると、ゆったりできてとても良い。
コの字型キッチンからオープンなアイランドキッチンへ

コの字型キッチンからオープンなアイランドキッチンへ

キッチンを囲む壁を全て撤去し、コの字型キッチンからオープンなアイランドキッチンに。
選んだのは、LIXILの最上級グレードのリシェル。ショールームを訪れた際に、真っ黒すぎない重厚感のあるブラックに、ご主人がひとめ惚れ。熱いモノを直置きできる広い作業台は奥様の希望もかなえていたので、他のモデルも見ましたが、最初に気に入ったこちらに決まりました。
実際使ってみると、シンクの前面にある収納力たっぷりの棚や、洗浄力抜群でお掃除簡単な、ミーレの食洗機も大活躍。洗い物のストレスから解放された奥様は、キッチンから良く見える富士山を眺めながら、毎日快適にキッチンに立たれています。

リビングドアの位置変更で広々としたLDKに。

リビングドアの位置変更で広々としたLDKに。

キッチンをコの字型からアイランド型にしたことで、リビング入口の扉の位置が変わり、その分リビングの面積も広くなりました。新しいドアは、白い壁に合わせて、白をチョイス。真ん中がガラスになっていて、廊下のきれいな壁紙をリビングからも楽しむことができます。

壁紙にこだわり、インパクトのある廊下に。

壁紙にこだわり、インパクトのある廊下に。

廊下の壁紙は、以前からお気に入りだったトミタから選びました。和紙のような重厚感のある壁紙がお好きだったので、シックなこの柄を選んだそう。少し離れて見ると、キラキラと粒子が光り、とてもゴージャスな雰囲気です。玄関から入ってすぐ見える部分でもあり、インパクトのある壁紙が、廊下全体を華やかに見せてくれます。

手洗いカウンターを造作にすることで、高級感のあるトイレへ。

手洗いカウンターを造作にすることで、高級感のあるトイレへ。

きちんと掃除をしていても、少しでも水飛びがあると、跡が気になってしまうトイレ。そういう汚れが目立たないよう、カウンターは大理石模様のフィオレストーンに。
手洗いボウルも、以前はテラコッタ製で経年劣化が気になったので、今回は平田タイルのイタリア製ものに。ボウルの深みのあるグリーンが、良いアクセントになっています。
水栓や排水の金具、吊戸棚や床も黒で統一。高級素材を惜しみなく使い、黒で締めているので、とてもシックな雰囲気のトイレに仕上がりました。

OUTLINE 概要

変更点のコメント:キッチンをコの字型からアイランド型へ
所在地:神奈川県
築年数:23年
リフォーム費用:約1,806万円(税込)※リフォーム当時の金額です。
こだわり条件:
・自分たち好みの家にしたい
・閉鎖的なコの字型キッチンをオープンなキッチンにしたい。

BEFORE
BEFORE
AFTER
AFTER