自分に合ったリフォームの事例

終活を考えながら、二人暮らしの住みやすさを追求した家

  • セカンドライフ
  • シニアリフォーム
  • ナチュラルテイスト
  • 水廻り設備
  • アクセントカラー
  • 和室
  • 収納力
終活を考えながら、二人暮らしの住みやすさを追求した家
AFTER
今まではコンロとシンクは壁側で、リビングに背を向けて料理をしていました。壁もあったのでキッチンは暗く、料理の配膳もしにくかった、と奥様。壁は撤去し、オープンなキッチンに。Panasonic Lクラスのこのモデルはショールームで見て、とても気に入り、直感で決めたもの。作業台が広く、とても使いやすいそう。さらに広さや深さが様々な引き出しが付いているので、キッチンツールの収納がしやすい。
AFTER
オープンタイプになったことで、キッチンを出なくても、ダイニングにいるご主人に、お料理を受け取ってもらえるので、配膳の動線が短くなったのが何よりのメリット。人造大理石のカウンターはゆったりしていて、シンク横のスペースにも余裕があるので、スマホなど小さいモノを置くカウンターとしても使えて便利です、と奥様。
AFTER
キッチン内のフロアタイルは石目調の黒に。撥水性が高い材質で、水ハネの跡が目立ちにくい色を選びました。さっとお掃除するだけで、とてもきれいになるので、掃除のストレスが激減。一番のお気に入りポイントは、カウンター奥の壁に貼ったエコカラット。
AFTER
以前のベージュの壁紙は暗いと感じていたので、今回は白を選びし、とても部屋が明るくなりました。フローリングも、濃い茶色から明るめの茶色に。壁と床が明るくなったことで、明るく広いリビングに変わりました。長年愛用しているアルフレックスの家具とも、色味がぴったりマッチしています。キッチンを変更したことで、リビングの入り口を廊下側に移動。扉は大きい窓付きのものに変えたので、抜け感も生まれました。
AFTER
独立されたお子さんの部屋は、リビングとつながる和室に変更しました。 以前は壁だった部分を、ガラス大きなガラスの引き戸に変えたことで、和室からもリビングに光が入るようになり、とても明るくなりました。通常引き戸は、床のレールが必要になりますが、担当が吊戸棚を提案し、リビングとの境目がない床にできたことがとても良かった、とご主人
AFTER
浴室は、Panasonicと悩み、最終的にTOTOに。担当おすすめのオプションだった打たせ湯は、付けて大正解でした!とご夫婦。快適なので、毎日使って疲れをリフレッシュしているそう。床の掃除機能も、おすすめされたオプションでしたが、とてもよい。キレイ除菌水が流れて掃除と除菌をしてくれる「床ワイパー機能」のおかげで、風呂場につきがちなピンクの水垢がほとんどつかないそう。
AFTER
一番気に入ったのは、ベッセルタイプの洗面ボウル。以前は天板と一体型のボウルで水ハネが気になりましたが、このベッセルタイプは水がハネず、お掃除がとてもらくになりました。 天板はハイグレードな人工大理石をチョイス。水ハネも目立たない上に高級感も有り、ハイクラスのホテルのような雰囲気を醸しだしてくれています。
AFTER
手洗いカウンターが特別なサイズと仕様だったので、新しく造作するとかなりコストがアップすることに。なのでここは既存を生かしました。手洗いカウンター上の壁はエコカラットを貼ることも考えましたが、担当のアイデアで、水に強いパネルを貼ることに。手洗い台と同系色なので、低コストには見えない、落ち着いて上品なトイレに仕上がりました。
AFTER
以前ご夫婦の寝室だった部屋は、ご主人の書斎兼寝室に。フローリングの状態が良かったので、床は既存を生かしました。天井とクロスは張り替え。アクセントウォールは、ご主人のお好み色に。かなり広くなったので、これからお気に入りのデスクを探す予定です。
AFTER
部屋数に余裕ができたので、ご夫婦それぞれの寝室を持つことに。こちらの部屋は、お子様のベッドを譲り受け、奥様の寝室になりました。 以前付けていた天井のシーリングライトは、掃除が大変なので、外してダウンライトに変更。天井と壁のクロス、床のフローリングを新しくしたら、以前よりだいぶ明るい部屋になりました、と奥様。
AFTER
玄関は既存のままですが、リビングにつながる扉と廊下のフローリング、壁紙を新しくしたので、そこに続く玄関もとても明るく、新しい印象に。
AFTER
以前は湿気がこもりがちだったので、廊下側の物入れとつなげ、2方向から入れるクローゼットに変更しました。廊下側の扉は、折扉なので、開けやすく、また少し開けた状態にもできるので、かなり通気性が良くなりました。玄関の目の前にあるクローゼットなので、かさばる食品のストックなども、ここに保管。買い物した後の収納の動線が短くなりました、と奥様。
LDK

LDK

以前のベージュの壁紙は暗いと感じていたので、今回は白を選びし、とても部屋が明るくなりました。フローリングも、濃い茶色から明るめの茶色に。壁と床が明るくなったことで、明るく広いリビングに変わりました。長年愛用しているアルフレックスの家具とも、色味がぴったりマッチしています。
キッチンを変更したことで、リビングの入り口を廊下側に移動。扉は大きい窓付きのものに変えたので、抜け感も生まれ、広さはあまり変わっていないのに、広さを感じるリビングダイニングになりました。

新しい和室

新しい和室

独立されたお子さんの部屋は、リビングとつながる和室に変更しました。
以前は壁だった部分を、ガラス大きなガラスの引き戸に変えたことで、和室からもリビングに光が入るようになり、とても明るくなりました。通常引き戸は、床のレールが必要になりますが、担当が吊戸棚を提案し、リビングとの境目がない床にできたことがとても良かった、とご主人。

畳はフチのないデザイン畳、周りにフローリング部分を残すことで、和風になり過ぎない和室に。フローリングのリビングと違和感なく続く空間に仕上がりました。壁には、アクセントになる木製の格子を取り付け、モダンな和室の雰囲気を作っています。ピアノもリビングに移動し、お子様やお孫さんが泊まりに来た時に、安全に眠れる部屋にしました。

キッチン

キッチン

一番のお気に入りポイントは、カウンター奥の壁に貼ったエコカラット。オープンキッチンとリビングがなじむよう、深みのあるグレーを選びました。キッチンの雰囲気がぐっと締まり、吸湿・防カビ・防臭もばっちりで、これはやってよかったと奥様が絶賛されていました
作業しながらテレビを見たり、リビングにいる人と話しができる、気持ちの良いキッチンが完成しました。

OUTLINE 概要

所在地:東京都
築年数:23年
リフォーム費用:約1,509万円※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・和モダンな空間
・ウォークインクローゼットの折れ戸
・洗面台がベッセルタイプ
・食器棚の間にエコカラット施工

BEFORE
BEFORE
AFTER
AFTER