終活を考えながら、二人暮らしの住みやすさを追求した家
- セカンドライフ
- シニアリフォーム
- ナチュラルテイスト
- 水廻り設備
- アクセントカラー
- 和室
- 収納力
LDK
以前のベージュの壁紙は暗いと感じていたので、今回は白を選びし、とても部屋が明るくなりました。フローリングも、濃い茶色から明るめの茶色に。壁と床が明るくなったことで、明るく広いリビングに変わりました。長年愛用しているアルフレックスの家具とも、色味がぴったりマッチしています。
キッチンを変更したことで、リビングの入り口を廊下側に移動。扉は大きい窓付きのものに変えたので、抜け感も生まれ、広さはあまり変わっていないのに、広さを感じるリビングダイニングになりました。
新しい和室
独立されたお子さんの部屋は、リビングとつながる和室に変更しました。
以前は壁だった部分を、ガラス大きなガラスの引き戸に変えたことで、和室からもリビングに光が入るようになり、とても明るくなりました。通常引き戸は、床のレールが必要になりますが、担当が吊戸棚を提案し、リビングとの境目がない床にできたことがとても良かった、とご主人。
畳はフチのないデザイン畳、周りにフローリング部分を残すことで、和風になり過ぎない和室に。フローリングのリビングと違和感なく続く空間に仕上がりました。壁には、アクセントになる木製の格子を取り付け、モダンな和室の雰囲気を作っています。ピアノもリビングに移動し、お子様やお孫さんが泊まりに来た時に、安全に眠れる部屋にしました。
キッチン
一番のお気に入りポイントは、カウンター奥の壁に貼ったエコカラット。オープンキッチンとリビングがなじむよう、深みのあるグレーを選びました。キッチンの雰囲気がぐっと締まり、吸湿・防カビ・防臭もばっちりで、これはやってよかったと奥様が絶賛されていました
作業しながらテレビを見たり、リビングにいる人と話しができる、気持ちの良いキッチンが完成しました。
OUTLINE 概要
所在地:東京都
築年数:23年
リフォーム費用:約1,509万円※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・和モダンな空間
・ウォークインクローゼットの折れ戸
・洗面台がベッセルタイプ
・食器棚の間にエコカラット施工