自分に合ったリフォームの事例

家の雰囲気と収納を一新。広くすっきり暮らせる家に

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  • 家族との時間を愉しむ
家の雰囲気と収納を一新。広くすっきり暮らせる家に
AFTER BEFORE
テーブルとサイドボードは高さを抑え、部屋がより広く、天井がより高く見えるように仕上げました。ダイニングテーブルも、大きなサイズのものは処分し、このコンパクトなサイズに変えたことで、むしろ使い勝手がよくなったそう。四角でも丸でもない絶妙なカーブのシルエットが、リビングをスタイリッシュに見せています。
AFTER BEFORE
窓はカーテンではなくシェードに。カーテンと違い、開けたときも、窓の両端はスッキリ。明るい日差しを程よく遮ってくれて気持ちがいいです、と奥様。
AFTER BEFORE
以前は壁に囲まれた独立型で、ナチュラルテイストだったキッチン。横と前面の壁を取り払い、すっきりしたオープンキッチンに。キッチンの色は、お嬢様が好きな色味である、上品なチェリーをセレクト。
AFTER
背面収納もキッチンに合わせてチェリー色に。以前は外出しにしていたごみ箱が二つ、中に収納できる仕様にしたので、キッチン内で二人が楽々すれ違えるほど、広くなりました。
AFTER BEFORE
このリフォームを機に、コード類もあちこち分散しないよう、部屋の入り口横のテーブルにスマホなどの充電ステーションを作りました。家族みんながここで充電するようになり、リビングはほぼコードレスに。 ご主人はリモートワークが多いので、デスクの位置も変更し、集中できる空間を作りました。
AFTER
ドア脇のデッドスペースは収納に。最初、棚の向きは正面でしたが、担当のアイデアで正面は壁、その奥に横向きの棚を造作しました。「この向きだと収納したものが丸見えにならず、とてもいいので、重宝しています」とご主人様。下段は高さがあるので、水などペットボトルのストックもスムーズに収納できます。
AFTER BEFORE
窓横の扉つき収納を撤去して、オープン収納に。お嬢様がベッドの横幅をしっかり採寸したので、余計な隙間なくこのニッチ部分にぴったりベッドが収まりまっています。 テラスに出るためのドアは、もともと使用していなかったので、壁に沿ってベッドを設置。隣にある窓と同じ素材のカーテンを選び、窓側に統一感を出しています。
AFTER
ご夫婦の寝室は、リフォームを機にンスを2棹処分。代わりに備え付けの収納を一つ増やしました。以前より収納量はアップしたのに、室内は広くなり、整然とした空間に。 ベッドも頭の向きを以前と逆方向に変更したので、より部屋がすっきり広く見えるようになりました。
AFTER BEFORE
ご夫婦の寝室は、リフォームを機にンスを2棹処分。代わりに備え付けの収納を一つ増やしました。以前より収納量はアップしたのに、室内は広くなり、整然とした空間に。 ベッドも頭の向きを以前と逆方向に変更したので、より部屋がすっきり広く見えるようになりました。
AFTER
シュークローゼットの扉は、リフォームした他の部分と自然になじむよう、色をじっくり選んで決めました。
AFTER
シュークローゼットの扉は、リフォームした他の部分と自然になじむよう、色をじっくり選んで決めました。
AFTER BEFORE
タンクレスに憧れていたので、迷わずこちらに。掃除もしやすく、トイレ内も広くなり、大満足。手洗い場を作るかどうかは家族で意見が割れました。ご主人→不要、奥様とお嬢様→必要、で自動水栓の小さいものを設置。手洗いもトイレの蓋の開閉も自動になったのがとても快適だそう。 床は、廊下と同じフローリングに。つながっていることで、空間がより広く見えます。
<キッチン> 独立キッチンからすっきりとしたオープンキッチンへ

<キッチン> 独立キッチンからすっきりとしたオープンキッチンへ

以前は壁に囲まれた独立型で、ナチュラルテイストだったキッチン。横と前面の壁を取り払い、すっきりしたオープンキッチンに。キッチンの色は、お嬢様が好きな色味である、上品なチェリーをセレクト。
このチェリーの色味が、家全体の家具や建具の色を決める、基準の色になっています。
照明は、蛍光灯からダウンライトに。キッチンは、手元までよく見える明るめの白色、廊下は玄関から足を踏み入れた時に自然に見える、あたたかい昼白色、とライトの色を使い分けています。
シンク前の柱の部分にはニッチを作り、そこにインターフォンや照明のスイッチを集めました。おかげで室内の壁はどの面もすっきり。機能的でなおかつ上質な空間に仕上がっています。

<リビングダイニング> この機会に家具も合わせてトータルコーディネートし、すっきりとした空間へ。

<リビングダイニング> この機会に家具も合わせてトータルコーディネートし、すっきりとした空間へ。

リビングダイニングも、チェリーを基調に。床は当初、チェリー材のフローリングを考えていましたが、とても日当たりがいいので、日焼けが心配…ということで、ダイケンのフローリングシートに。色は自然なチェリー調で、フローリングの風合いなのですが、日焼けしにくく、傷もつきにくい素材です。
壁も日当たりの良さを考慮して、真っ白ではなく、少しグレーが入った色味をお嬢様が選択。リビング奥の収納の扉も、壁に近い色にしたので、良い意味で収納の存在を感じさせない、スッキリした空間に。

<洋室1> 幼い頃からのお部屋を心機一転、お嬢様の生活スタイルに合わせた仕様に変更し、すっきり居心地の良い空間へ。

<洋室1> 幼い頃からのお部屋を心機一転、お嬢様の生活スタイルに合わせた仕様に変更し、すっきり居心地の良い空間へ。

奥の壁にあった凹部分を、扉つき収納とオープン棚に変更。収納量がかなりアップしたので、すべての物が中に納まった、モデルルームのような空間に。この部屋になって、仕事にもより集中しやすくなりました、とお嬢様。
ヒーターはリビングと兼用。昼の仕事中は部屋で、夜はリビングに戻して家族で使用することで、より広くスッキリした居住空間に。

<洋室3> 使いにくかったウォークインクローゼットを1列型の壁面に沿ったクローゼットにすることで収納力UP!

<洋室3> 使いにくかったウォークインクローゼットを1列型の壁面に沿ったクローゼットにすることで収納力UP!

以前、部屋のコーナーにあったウォークインクローゼットは、とても使いにくかったので、天井まである壁面収納に変更。掛ける収納の量が、ぐんとアップしました、とご主人。リフォーム中の仮住まいに移る際、かなり断捨離したので、新しい収納にはまだ余裕がたっぷりあります。
梁の仕様で、収納が作れなかった窓際のスペースは、スティック型の掃除機を収納。今は3台収納していますが、いずれは新型の一台だけを置く予定。
このリフォームを機に、コード類もあちこち分散しないよう、部屋の入り口横のテーブルにスマホなどの充電ステーションを作りました。家族みんながここで充電するようになり、リビングはほぼコードレスに。
ご主人はリモートワークが多いので、デスクの位置も変更し、集中できる空間を作りました。

OUTLINE 概要

変更点のコメント:フルリフォーム
所在地:東京都
築年数:22年
リフォーム費用:約1,680万円(税込)※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・キッチンを交換、LDKを一体化したい
・収納量を増やしたい
・床・建具・機器等と家具・カーテンも含めてトータルでコーディネートしたい

BEFORE
BEFORE
AFTER
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