自分に合ったリフォームの事例

海外の映画に出てくるようなカラフルで心地よい家

  • コーディネート
  • 北欧風
  • 水廻り設備
  • アクセントカラー
  • 和室を洋室に
  • 家族との時間を愉しむ
海外の映画に出てくるようなカラフルで心地よい家
AFTER
AFTER
元和室のスペースは、お嬢様の寝室スペースに。天井にレールを付けて、リビング部分としっかり仕切りを作るか、かなり悩まれたそう。 ですが、せっかくの広いリビングが狭くなってしまうこと、また構造上、天井レールの間仕切りは難しいことから、仕切らないリビングを担当が提案。 代わりに国産木材を使用したデザイナーズ家具の衝立を採用。障子のように格子になっているので、圧迫感もなく、程よい目隠しになっています。
AFTER
ゆっくりくつろげるよう、寝室の壁は暖かいコーラル色に。天井もコーラル色にして、包み込まれるような空間に。 こちらの壁紙もサンゲツで選びました。既存のブラウン系のカーテンとも、トーンがぴったり合っています。 寝室にはデザイナーズの椅子がたくさんあります。
AFTER
床はカーペット敷き。すてきな家のベッドルームは、フローリングではなくカーペットを敷いている印象なので、とご主人。 照明は、アクセントになる丸を組み合わせたデザインをセレクトしています。
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奥様がリクシルのショールームで見て、まさに理想の赤!と惚れ込んだ鮮やかな赤のキッチンが主役になっています。実はこちらは、廃番が決まった直後のモデルで、いったんは他のモデルの赤も見たのですが、この冴えた赤が良くて諦められず、 担当がメーカーに在庫を探してもらい、なんとか確保することができました。
AFTER
お風呂は明るいグレー×ブルー×グリーンの明るいカラー。浴槽の色は白が定番ですが、当たり前すぎるので明るいグレーを選択。 浴室は解体した後に採寸し、入る中で一番大きいサイズの浴槽を選びました。 浴槽内がかなり広くなったので、毎日の入浴が快適に楽しみになりました、とご主人。
AFTER
洗面所はリクシルでセレクト。裏に収納がある鏡は、その分鏡が前に出てしまうので、出来れば収納無しのタイプを選びたかったご主人。 引き出しの収納だけで、洗面所内で収納したいアイテムが収まるか、家族でしっかり相談して、このタイプに決めました。
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出来るだけシンプルな空間にしたかったご主人は、鏡についているコンセントも最初は不要と思っていたそう。 しかしドライヤーのコンセントなどがとても差しやすく、「必要でした。よく使っています(笑)」 壁は、洗面台と浴室ドアの白が映えるネイビーに。白とネイビーのコントラストがさわやかな水回り空間になりました。
AFTER
アクセントウォールは二面。サンゲツにスヌーピーの壁紙はたくさん揃っているのですが、その中でも一番スヌーピーらしいコミック柄をチョイスしました。 残る2面の色は、コミック柄に合うマスタードイエロー色を考えていた奥様。 ですが、子供っぽくなりすぎない色のほうがおすすめ、と担当から提案があり、黒に。 合わせて天井も黒にしたことで、空間が引き締まり、よりスヌーピーが映える空間に。
AFTER BEFORE
廊下は、雰囲気がやわらかい印象になるよう、収納の扉や壁の色にもこだわりました。 収納扉は角が角張っていない、やわらかいアールのものをチョイス。色も質感も冷たく見えないものを選んでいます。 玄関を入って正面の壁に、絵を飾ると決めていたので、そこにスポットライトがあたるようダウンライトの位置を設計しました。
AFTER BEFORE
玄関にはきれいなブルーを使いたかったんです、というご主人。 三和土は色と素材にピンとくるものが無かったので、状態のよかった既存のものを流用しています。 シュークローゼットの3つの扉は、鮮やかなイタリアンカラー、カウンター部分は理想の深いブルーに。 扉を開けると、このきれいなカラーが最初に目に入る、華やかな玄関になりました。
リビングはご夫婦のこだわりが活かされた空間に!

リビングはご夫婦のこだわりが活かされた空間に!

リビングは隣にあった和室を無くして、広いLDKに。
海外ドラマを見ているとき、日本と違い、部屋の壁がきれいな色に塗られていることに気づき、我が家のリビングもそうしたいと考えていたご夫婦。
リフォームするときに決めた基本ルールは「simple」、「natural」、「square」。
その中に、アクセントで曲線や少しかわいいアイテムを加えるというコンセプトでした。
ブルーグリーンの壁に映えるよう、すっきりしたデザインのソファはイエローに。
リビングは、ご夫婦のコンセプトに色のアクセントが加わり、こだわりが生かされた空間になりました。

色のコントラストが絶妙なご夫婦のセンス光るLDK

色のコントラストが絶妙なご夫婦のセンス光るLDK

ブルーグリーンの壁、イエローのソファ、奥に見える赤のキッチン…鮮やかな色の壁が印象的なリビングですが、最初に決まったのは白のドアでした。
入り口の扉を「しっくいホワイト」という、ニュアンスのある白に決めたところから、リフォームが始まりました。
壁がより引き立つよう、ドア枠も白に。壁時計の位置もしっかりシンメトリーになる位置に…など細かいところまでこだわって、気持ちの良い空間に仕上げています。
壁にはデッドスペースを生かしてニッチを造作。使いたい時にワンアクションでサッと取り出せる、掃除機の収納スペースを作りました。

色も使い勝手も抜群のキッチン

色も使い勝手も抜群のキッチン

色はもちろん、使い勝手もとてもいいんです、と奥様。
引き出しが大きく斜めに開くので、たくさんある大きめのお鍋が収納しやすいところ、
吊り戸棚が、下に降りてくるタイプなので背伸びしなくてよいところがとても便利だそう。
バックカウンターは、大きいヘルシオのレンジを使いやすい位置に置けるよう、サイズを決めました。
横に炊飯器などを置いても、まだまだ余裕があります。
廊下側とダイニング側、両方から入れる2wayキッチンなので、ダイニング側のカウンターには電気ポットを設置。
短い動線で、さっとお茶を入れに行けるようになり、何気ないことですが、毎日とても便利だそう。

イタリアンカラーの玄関収納

イタリアンカラーの玄関収納

玄関にはきれいなブルーを使いたかったんです、というご主人。
三和土は色と素材にピンとくるものが無かったので、状態のよかった既存のものを流用しています。
シュークローゼットの3つの扉は、鮮やかなイタリアンカラー、カウンター部分は理想の深いブルーに。
扉を開けると、このきれいなカラーが最初に目に入る、華やかな玄関になりました。

OUTLINE 概要

所在地:埼玉県
築年数:30年※リフォーム時
リフォーム費用:約1,607万円(税込)※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・ 収納増量
・ 色にこだわりたい(イタリアンカラー)

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