海外の映画に出てくるようなカラフルで心地よい家
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リビングはご夫婦のこだわりが活かされた空間に!
リビングは隣にあった和室を無くして、広いLDKに。
海外ドラマを見ているとき、日本と違い、部屋の壁がきれいな色に塗られていることに気づき、我が家のリビングもそうしたいと考えていたご夫婦。
リフォームするときに決めた基本ルールは「simple」、「natural」、「square」。
その中に、アクセントで曲線や少しかわいいアイテムを加えるというコンセプトでした。
ブルーグリーンの壁に映えるよう、すっきりしたデザインのソファはイエローに。
リビングは、ご夫婦のコンセプトに色のアクセントが加わり、こだわりが生かされた空間になりました。
色のコントラストが絶妙なご夫婦のセンス光るLDK
ブルーグリーンの壁、イエローのソファ、奥に見える赤のキッチン…鮮やかな色の壁が印象的なリビングですが、最初に決まったのは白のドアでした。
入り口の扉を「しっくいホワイト」という、ニュアンスのある白に決めたところから、リフォームが始まりました。
壁がより引き立つよう、ドア枠も白に。壁時計の位置もしっかりシンメトリーになる位置に…など細かいところまでこだわって、気持ちの良い空間に仕上げています。
壁にはデッドスペースを生かしてニッチを造作。使いたい時にワンアクションでサッと取り出せる、掃除機の収納スペースを作りました。
色も使い勝手も抜群のキッチン
色はもちろん、使い勝手もとてもいいんです、と奥様。
引き出しが大きく斜めに開くので、たくさんある大きめのお鍋が収納しやすいところ、
吊り戸棚が、下に降りてくるタイプなので背伸びしなくてよいところがとても便利だそう。
バックカウンターは、大きいヘルシオのレンジを使いやすい位置に置けるよう、サイズを決めました。
横に炊飯器などを置いても、まだまだ余裕があります。
廊下側とダイニング側、両方から入れる2wayキッチンなので、ダイニング側のカウンターには電気ポットを設置。
短い動線で、さっとお茶を入れに行けるようになり、何気ないことですが、毎日とても便利だそう。
イタリアンカラーの玄関収納
玄関にはきれいなブルーを使いたかったんです、というご主人。
三和土は色と素材にピンとくるものが無かったので、状態のよかった既存のものを流用しています。
シュークローゼットの3つの扉は、鮮やかなイタリアンカラー、カウンター部分は理想の深いブルーに。
扉を開けると、このきれいなカラーが最初に目に入る、華やかな玄関になりました。
OUTLINE 概要
所在地:埼玉県
築年数:30年※リフォーム時
リフォーム費用:約1,607万円(税込)※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・ 収納増量
・ 色にこだわりたい(イタリアンカラー)