自分に合ったリフォームの事例

お子様の成長を見据えた安全で快適なリフォーム

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  • 子供も楽しい住まい
  • 家族との時間を愉しむ
お子様の成長を見据えた安全で快適なリフォーム
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一番長く過ごす場所だから、家族みんなが心地よく感じる空間へ。
AFTER
真っ白なキッチンの横に設けられたパントリーは、一見シンプルで機能的な収納スペース。 しかし、扉を開けた瞬間、思わず笑顔になるような仕掛けがあります。 内部の壁には、ウィリアム・モリスの果物柄のクロスをセレクト。 グリーン×イエローの鮮やかな色使いと繊細な植物モチーフが美しく、 まるで絵本の中に入り込んだような楽しい空間に仕上がっています。
AFTER BEFORE
「少しでも明るさがあると眠れないので、真っ暗になるようにしたい」というご主人のリクエストに応え、 寝室の窓には遮光カーテンに加え、遮光ロールブラインドをプラスしました。 通常のロールブラインドでは、光漏れが気になることもありますが、今回は左右に専用のフレームを施工し、 隙間なくしっかりとブラインドを収める仕様に。これにより、ブラインドを下ろすと部屋全体が完全に暗くなるほどの遮光性を実現しました。
AFTER
寝室に隣接したウォークインクローゼットは、奥様の衣類収納がメイン。 こちらもキッチンのパントリー同様、扉を開けた瞬間に楽しめる工夫があります。 内側の壁にウィリアム・モリスのクロスを使っています。上品で鮮やかなモリスの模様で、 毎日使う収納スペースに楽しさをプラスしました。 普段はシンプルで落ち着いた寝室空間の中に、扉を開けた瞬間だけ広がるモリスの世界。
AFTER
ご主人のワークスペースのイメージは、「鳥の巣のような、内にこもれる落ち着いた空間」でした。 そこで壁は深いネイビーを採用。視界に入る色を落ち着いたトーンで統一することで、自然と気持ちが落ち着き、 集中しやすい空間に。まさに“こもれる”心地よさを感じられる場所です。
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当初は「トイレはできるだけコストを抑えて、シンプルに」というのが、ご夫婦の共通認識でした。 が、TOTOのショールームを訪れた際に、展示されていたタンクレストイレの上位モデルにご主人が一目惚れ。 「これは他のものとまったく違う」「座った瞬間に違いがわかる」と、 その座り心地の良さや、広々とした設計に感動され、ぜひこれを採用したいと熱望。
AFTER BEFORE
手洗いカウンターもシンプルに統一感を出しました。
AFTER BEFORE
当初はあまり気にならなかった各部室の扉ですが、リフォームが始まってみると、独特な模様の入った面材が徐々に気になるようになり、 「せっかく壁や内装を整えたのに、扉だけが浮いて見えてしまう…」という違和感が。 最終的には、その違和感を解消するために、扉もシート張りをして統一感を出しました。
<LDK>一番長く過ごす場所だから、家族みんなが心地よく感じる空間へ。

<LDK>一番長く過ごす場所だから、家族みんなが心地よく感じる空間へ。

LDKは、子どもが日中多くの時間を過ごす場所ということもあり、壁紙には抗菌仕様のクロスを採用。
赤ちゃんに安心な素材で、家族全員が気持ちよく過ごせる空間に仕上げました。
TVボード背面のエコカラットのアクセントウォールは、質感や雰囲気はコンセプトに合っていたので、あえて残すことに。
相性の良い白系のクロスを選ぶことで、調和の取れた清潔感のある空間が完成しました。
床は、将来的にお子様の成長とともに傷がつくことも想定し、既存のまま活かす選択に。
カーテンは手前にレースカーテンがある、フロントレース仕様に。日中はレース部分だけで光を取り入れつつ視線を遮り、
夜は厚手のカーテンを引いても、手前にレースがあるため、軽やかで明るい雰囲気に。
まとめたときのシルエットもかわいらしく、大きめのタッセルがアクセントになっています。

<キッチン>機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチンで、快適に。

<キッチン>機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチンで、快適に。

キッチンは、見た目の高級感と機能性を兼ね備えたLIXILの「リシェル」シリーズを採用。
天板にセラミック素材を選んだことで、熱やキズ、汚れに強く、日々のお料理がより快適になりました。
調理中に熱い鍋をそのまま置いても安心で、「毎日使ってみて、改めてよさを実感しています」とご主人。
また、吊戸棚には中の棚が手前に下りてくる昇降式収納を選択。小柄な奥様にとっては、
これまで手の届きづらかった高い位置の収納が取り出しやすくなり、
「これがあるだけで収納のストレスが減りました」と、使い勝手の良さを実感されています。

<洗面室>家族全員にとって使いやすいスペースに

<洗面室>家族全員にとって使いやすいスペースに

洗面台は、広々としたボウルと、深く大容量の引き出し収納が魅力でこちらに。
日々の洗面や身支度、洗濯前の作業にも余裕をもって対応でき、家族全員にとって使いやすいスペースに生まれ変わりました。
鏡面裏には収納をたっぷり確保。洗面まわりの細かいアイテムをしっかり整理できます。

<子供部屋>

<子供部屋>

「子ども部屋といっても、あまりにもポップで派手すぎる色や柄は避けたい。でも楽しい要素は取り入れたい」
そんな想いからご夫婦が選ばれたのが、落ち着いたネイビーのアクセントクロスに。
全面ではなくアクセントウォールにすることで、全体は落ち着いた印象をキープしつつも、お子様が楽しく過ごせる空間に。
このアクセントクロスは、主張しすぎず、大人が見てもかわいすぎない、ちょうど良い遊び心を感じさせてくれます。
日中は、おもちゃや絵本を広げて遊べる、居心地の良い子どもスペースとして、
夜はダウンライトと組み合わせた照明で明かりを調節できるので、ゆっくり眠れる寝室にになります。
将来的に成長しても長く使えるようにと、色味やデザインに配慮した子供部屋は、
お子様にとっても、ご家族にとっても愛着の湧く、優しい寝室が完成しました。

OUTLINE 概要

所在地:東京都
築年数:17年※リフォーム時
リフォーム費用:約1,057万円(税込)※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・トイレ・洗面化粧台・キッチンの設備交換
・好みの内装にしたい

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