大胆な間取り変更で、今の暮らし、これからの暮らしを快適に
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- 統一感
- セカンドライフ
- 水廻り設備
- 和室を洋室に
- 家族との時間を愉しむ
<キッチン>じっくりとメーカー比較をして決めたキッチン。
キッチンは、これまでのL字型からI字型へとレイアウトを変更。
オープンキッチンではなく、あえてI字型にしたい、食洗機は不要、といったご要望が最初から明確にあり、機能を厳選したプランとなりました。
様々な料理を作る奥様は、コンロはIHかガスかで悩まれていましたが、両方を備えたタイプに出会い、使い勝手の良さから即決。
毎日の調理にピッタリ合った、最新のコンロになりました。
複数のメーカーのショールームを回り、じっくり比較。そんな中、クリナップのショールームで出会ったこのキッチンがしっくりきて、こちらに決定しました。
<キッチン>コストアップでも奥様の想いを優先し、大満足の仕上がりに。
バックカウンターは、作業台と同じ素材の天板に強く惹かれ、同じものにとご希望だった奥様。
ハイクラスの天板だったので、コストアップの点から担当は違う素材を提案。
「止めていただいたのですが、自分の家事コーナーとしてよい気持ちで使いたい、という思いを優先しました(笑)」と奥様。
結果は…キッチン全体に一体感が生まれ、作業スペースとしても満足度の高い仕上がりに。
家電選びでは、トースターと電子レンジを並べると手狭になることを心配されていましたが、高性能なオーブンレンジが見つかり、一台に集約することができたので、
カウンター上は想定より余裕のある空間に。
引き出しは4段構成。収納したいものを一つひとつ確認し、必要な容量から逆算して設計したものです。
引き出し収納はグループごとに整理でき、使い勝手もばつぐんです。奥様は、食器はこの収納に収まる量に絞り込んだので、自然と断捨離にもつながったそう。
<リビング>夏の日差しで暑かったリビングが内窓で快適空間へ。
リビングは、東南角部屋のため、日差しが非常に強く、特に毎夏、暑さに苦労されていたS様ご夫婦。
そこで、今回のリフォームでは、ご主人が内窓を作ることをご希望。
以前はサウナのように暑かったのが、夏は涼しく、冬は外の寒さが断熱されて暖かくなり、内窓の効果は驚くほど大きかったとご実感いただきました。
「内窓は、今回のリフォームの中でも、やってよかったことの上位に入るポイントです」とご夫婦。
また内窓は、シルバーフレームの実用的なものが多いのですが、今回は木のフレームを採用。部屋の木目の雰囲気を損なわない、モダンな仕上がりになっています。
カーテンは和モダンの空間に合う、グレーをセレクト。ブラインドとレースカーテンを組みあわせています。
朝日がまぶしい午前中はブラインドを半分だけ上げる、風を通すためブラインドで目隠ししたまま、レースのカーテンのみ半開きにするなど
光と風の微調整がしやすく、リビングにはぴったりの組み合わせです。
<リビングダイニング>暮らしの変化に合わせて家具も新調して、居心地の良いリビングダイニングに。
暮らしの変化に合わせ、ダイニングセットはひとまわりコンパクトなサイズに新調。
角の丸いテーブルを選んだことで、空間にやわらかさが生まれ、落ち着きを感じられる効果も生まれています。
ダイニング横の壁面収納は、品質も状態も良好だったので、既存のものをそのまま活用。丁寧に使われてきた風合いが、新しく設えた空間とも自然に調和しています。
フローリングは、愛犬の足腰への負担を考え、すべりにくい素材を採用。幅広のフローリングは、犬にも人にも歩きやすく、空間の印象もゆったりとした印象に。
OUTLINE 概要
所在地:神奈川県
築年数:21年※リフォーム時
リフォーム費用:約1,790万円(税込)※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・和室/LD 襖撤去し間仕切り壁造作希望。LDにお手持ちの絵画飾りたい。
・既存LDは夏の日差しが強くカーテン閉めっきりで暑い。角部屋で窓面が多く
・TVや家具レイアウトがしにくいためLDとして落ち着いた空間にしたい。
・既存和室をファミリー用のWICにし、廊下側より使用できる収納がほしい。
・洋室1は主寝室として納戸と一体化し広げる。
・キッチンL型→I型に変更。廊下側からの動線はなくし、収納充実させたい。
・インテリア全体は和モダンなイメージにしたい。