自分に合ったリフォームの事例

大胆な間取り変更で、今の暮らし、これからの暮らしを快適に

  • 和モダン
  • 内装を一新
  • コーディネート
  • 統一感
  • セカンドライフ
  • 水廻り設備
  • 和室を洋室に
  • 家族との時間を愉しむ
大胆な間取り変更で、今の暮らし、これからの暮らしを快適に
AFTER BEFORE
以前のリビングは、壁がほとんどない空間。 そのため「リビングの壁に絵を飾りたい」という奥様の思いが、今回のリフォームの一番のコンセプトになっています。 和室は老朽化が進み、ふすまを閉めていても音漏れがあり、完全な個室としては使いづらい状態だったので、思い切って和室をなくし、間取り変更。念願の絵を飾ることのできる壁ができました。
AFTER BEFORE
洗面空間は、以前の旅で訪れた旅館の洗面所をイメージし、「和モダン」をテーマにしています。 当初は天板をグリーンにする案もありましたが、色味が和の雰囲気に合わないと感じ、現在のブラックへと変更。 結果的に空間全体が引き締まり、落ち着きのある印象に仕上がりました。
AFTER BEFORE
トイレは極力シンプルに、またお掃除もしやすいことをメインに選びました。 通常はついている小さなカウンターも、思い切って設置をやめてみたことで トイレ内の空間が広く、スッキリ。
AFTER
以前和室だった部分が、広めのウォークインクローゼットになるため、既存のウォークインクローゼットを撤去し、飾り棚に。 ベッドからの眺めががらりと変わり、上品で落ち着いた空間になりました。 棚上の壁は、壁紙の予定でしたがエコカラットに変更。ブルーグリーンのカーテンに合わせてこちらも深みのあるブルーグリーンをセレクト。
AFTER
奥様のもの、ご主人のものを服の丈で分類し、すっきりしたクローゼットになっています。 枕棚も高さがあるので、中に棚を入れて天井まで空間を有効活用しています。
AFTER
和室の押し入れは撤去せず、あえて残しました。畳んで収納する衣服は引き出し収納を中に入れ、こちらにしまっています。 ふすまを閉めると中も見えず、クローゼット内がすっきりした印象に。
AFTER
テーマカラーはグリーン×ホワイト。落ち着きがありながらも、清潔感のある配色で、心地よいプライベート空間に仕上がりました。
AFTER
こちらの部屋は仏間と奥様の作業部屋を兼ねた空間に。 床はファブリック調のタイルカーペット、壁も天井も和の素材感が感じられるものを選び、 静かで落ち着いたお部屋に仕上げました。
AFTER BEFORE
キッチン、リビング、玄関のいずれからもアクセスしやすい住まいの中心に大きなクローゼットを設けたことで、 家事や日常動線がぐっと短くなり、暮らしの効率が大きくアップしました。
AFTER
廊下には、キッチン用品やペットグッズ、防災アイテムまでをひとまとめに収納できる、大容量のクローゼットを造作しました。
AFTER
玄関の壁にはエコカラットを採用。吸湿性などの機能面だけでなく、重厚感も加わり エコカラットの良さを実感。全体の工事が終わりに近づいたころ、廊下の壁にもエコカラットを採用したくなり、奥様が 「無理を承知で相談してみました(笑)」。 シンプルなデザインのエコカラットを採用し、廊下もまたおしゃれな雰囲気に。
<キッチン>じっくりとメーカー比較をして決めたキッチン。

<キッチン>じっくりとメーカー比較をして決めたキッチン。

キッチンは、これまでのL字型からI字型へとレイアウトを変更。
オープンキッチンではなく、あえてI字型にしたい、食洗機は不要、といったご要望が最初から明確にあり、機能を厳選したプランとなりました。
様々な料理を作る奥様は、コンロはIHかガスかで悩まれていましたが、両方を備えたタイプに出会い、使い勝手の良さから即決。
毎日の調理にピッタリ合った、最新のコンロになりました。
複数のメーカーのショールームを回り、じっくり比較。そんな中、クリナップのショールームで出会ったこのキッチンがしっくりきて、こちらに決定しました。

<キッチン>コストアップでも奥様の想いを優先し、大満足の仕上がりに。

<キッチン>コストアップでも奥様の想いを優先し、大満足の仕上がりに。

バックカウンターは、作業台と同じ素材の天板に強く惹かれ、同じものにとご希望だった奥様。
ハイクラスの天板だったので、コストアップの点から担当は違う素材を提案。
「止めていただいたのですが、自分の家事コーナーとしてよい気持ちで使いたい、という思いを優先しました(笑)」と奥様。
結果は…キッチン全体に一体感が生まれ、作業スペースとしても満足度の高い仕上がりに。
家電選びでは、トースターと電子レンジを並べると手狭になることを心配されていましたが、高性能なオーブンレンジが見つかり、一台に集約することができたので、
カウンター上は想定より余裕のある空間に。
引き出しは4段構成。収納したいものを一つひとつ確認し、必要な容量から逆算して設計したものです。
引き出し収納はグループごとに整理でき、使い勝手もばつぐんです。奥様は、食器はこの収納に収まる量に絞り込んだので、自然と断捨離にもつながったそう。

<リビング>夏の日差しで暑かったリビングが内窓で快適空間へ。

<リビング>夏の日差しで暑かったリビングが内窓で快適空間へ。

リビングは、東南角部屋のため、日差しが非常に強く、特に毎夏、暑さに苦労されていたS様ご夫婦。
そこで、今回のリフォームでは、ご主人が内窓を作ることをご希望。
以前はサウナのように暑かったのが、夏は涼しく、冬は外の寒さが断熱されて暖かくなり、内窓の効果は驚くほど大きかったとご実感いただきました。
「内窓は、今回のリフォームの中でも、やってよかったことの上位に入るポイントです」とご夫婦。
また内窓は、シルバーフレームの実用的なものが多いのですが、今回は木のフレームを採用。部屋の木目の雰囲気を損なわない、モダンな仕上がりになっています。

カーテンは和モダンの空間に合う、グレーをセレクト。ブラインドとレースカーテンを組みあわせています。
朝日がまぶしい午前中はブラインドを半分だけ上げる、風を通すためブラインドで目隠ししたまま、レースのカーテンのみ半開きにするなど
光と風の微調整がしやすく、リビングにはぴったりの組み合わせです。

<リビングダイニング>暮らしの変化に合わせて家具も新調して、居心地の良いリビングダイニングに。

<リビングダイニング>暮らしの変化に合わせて家具も新調して、居心地の良いリビングダイニングに。

暮らしの変化に合わせ、ダイニングセットはひとまわりコンパクトなサイズに新調。
角の丸いテーブルを選んだことで、空間にやわらかさが生まれ、落ち着きを感じられる効果も生まれています。
ダイニング横の壁面収納は、品質も状態も良好だったので、既存のものをそのまま活用。丁寧に使われてきた風合いが、新しく設えた空間とも自然に調和しています。
フローリングは、愛犬の足腰への負担を考え、すべりにくい素材を採用。幅広のフローリングは、犬にも人にも歩きやすく、空間の印象もゆったりとした印象に。

OUTLINE 概要

所在地:神奈川県
築年数:21年※リフォーム時
リフォーム費用:約1,790万円(税込)※リフォーム当時の金額です
こだわり条件:
・和室/LD 襖撤去し間仕切り壁造作希望。LDにお手持ちの絵画飾りたい。
・既存LDは夏の日差しが強くカーテン閉めっきりで暑い。角部屋で窓面が多く
・TVや家具レイアウトがしにくいためLDとして落ち着いた空間にしたい。
・既存和室をファミリー用のWICにし、廊下側より使用できる収納がほしい。
・洋室1は主寝室として納戸と一体化し広げる。
・キッチンL型→I型に変更。廊下側からの動線はなくし、収納充実させたい。
・インテリア全体は和モダンなイメージにしたい。

BEFORE
BEFORE
AFTER
AFTER