自分に合ったリフォームの事例

母娘二世帯が心地よく暮らす我が家

母娘二世帯が心地よく暮らす我が家

リフォーム前の悩み

  • 二世帯がお互いにプライバシーを確保できる間取りに。 
  • 全体的に明るくしたい。 
  • できる限り収納が欲しい。
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リビング上部、お母様の部屋の明り取りに設置したアクリルブロックがおしゃれ。ほとんどが手持ちの家具のなか、和ダンスはお嬢様が「ぜひ新居に」とご購入。リビングのアクセントになっています。
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キッチンは背面の収納との距離に余裕があり、母娘同時に作業してもストレスフリーに、ダイニングテーブルの照明は、2ヶ所の明り取りのアクリルブロックと連動したデザイン。
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「オープンラックが使いやすい」とお母様に好評の壁面収納。以前の収納の広さは半畳ほどだったが、壁面いっぱいに収納を造作したことで、物があふれ出るストレスを低減。
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片側の壁面はエコカラット。吊戸棚は元々のものを活かしました。
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キッチンと同じくタカラスタンダードでカスタマイズ。鏡下のタイルはお母様のセレクト。
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石材の壁と花を飾ったニッチ、それを照らす間接照明がおしゃれな玄関。床材はお母様と犬が滑りにくい素材を採用。
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リビングの壁面にはタイルを貼り付け。単色ではないこと、またお手持ちのインテリアとマッチしており、リビングの雰囲気になじんでいます。
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ダイニング奥にはお嬢様のお部屋。お母様のお部屋同様、明り取りのアクリルガラスが設置されています。
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お嬢様のお部屋にはデスクカウンターを造作し、仕事や趣味の場として活用しています。

OUTLINE 概要

所在地:東京都文京区
築年数:築14年
リフォーム費用:1,200万円
こだわり条件:
Kさま親子は、もともと親世帯と子世帯で同じマンションのフロア違いに住んでいましたが、お父さまが他界し、高齢で一人暮らしとなったお母さまを心配されたお嬢さまは、30年ぶりにお母さまと同居することに決めました。
同居用に購入したマンションをフルリフォームするにあたり、お互いのプライバシーを保てるような間取りにしたい、というご希望がありました。
そこで、ダイニング・キッチンとリビングという共有スペースを挟んでお互いの居室を振り分ける間取りを担当アドバイザーがご提案。
それぞれの部屋に収納をたっぷり取り、お嬢さまの部屋にはプライベート・リビングのスペースも確保しました。
「当初はリビングとダイニングが一体になる間取りを希望したのですが、家にいる母が主に使うリビングを、二面採光の一番いい位置に持っていきたい、キッチンを対面式にしたいなどの希望を入れてもらった結果、この形になりました。」

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