自分に合ったリフォームの事例

旅館ですごしているような気分になれる家

旅館ですごしているような気分になれる家

リフォーム前の悩み

  • 旅行に行く時間がないので、家で旅館にいる気分を味わいたい。夫婦2人でのこれからの住まいを快適に過ごしたい。
AFTER BEFORE
畳は国産い草を使用した上質なものを使用。畳の縁も化繊が多い中、ご主人のセレクトで綿素材に。腰棚の下には地袋を設置し、収納スペースも確保しています。上には小さな箪笥やお気に入りの道具をディスプレイ。ご主人のこだわりを活かした上質な空間に仕上がりました。
AFTER BEFORE
住宅の和室では珍しい、柱の見えない大壁仕様を採用し、よりモダンな印象に。壁も藁すき入りの珪藻土を使用し、高級旅館のような、スタイリッシュな和室を作りました。
AFTER BEFORE
室内の通気性をよくするために、仏壇の下に飾り窓を設置。通気性はもちろん、空や中庭の風景が和室の中に取り入れられ、風流なアクセントに。
AFTER BEFORE
キッチンがオープンになり、ダイニングやリビングの動線も見直した結果、今まではなかったソファを導入することに。くつろぐスペースが増え、より心地よいリビングになったそう。
AFTER
リビングは、もともとあった床暖房を再施工して最新のものに。ダイニング下はもちろん、キッチンぎりぎりまで床暖房を入れたので、どこを歩いてもヒヤッとすることがなく、足元の環境がとても快適に。
AFTER BEFORE
「瑠璃色のキッチンにしたい」というご要望に合わせ、カラーバリエーションが豊富なトクラスを採用。工事の際、動かせない柱があったが、担当者のアイデアで、この柱を使ったガラスの固定棚を設置。柱には様々な青色のモザイクタイルを張り、キッチンのアクセントになる棚になりました。
AFTER
経年劣化で水漏れがあったトイレはTOTOネオレストに交換。両サイドに手すりも新設した。
AFTER BEFORE
以前はふかし壁で隠れていた部分の壁に、あえて大きさも色も形も違うタイルを使用。名古屋モザイクの120角を使い、吹き抜けの開放感ある玄関のアクセントを作りました。
AFTER BEFORE
扉と和室の間に、高級旅館にあるような板張りの広縁を新設。障子窓にはすだれを取り入れ、窓を開けたときにも美しい目隠しになる工夫も施しました。

OUTLINE 概要

所在地:神奈川県
築年数:築20年
リフォーム費用:2,040万円
こだわり条件:
・旅館のような和室にしたい
・キッチンをオープンタイプにしたい 

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