
通学中の子どもの安心・安全
いざというときのために
親子で話しておきましょう。
いつもの通学路で、もし大きな地震が起こったら。どこが危ない? どこへ避難する?あらかじめ少し話しておくだけで、いざというときの行動は変わります。
地震は、家や学校にいるときだけに起こるとは限りません。通学中に強い揺れが起こったら、まず大切なのは「止まること」。震度6強の揺れでは、立っていることが難しくなり、ブロック塀が倒れたり、窓ガラスが落ちてきたりすることがあります。
特に屋外では、「落ちてくる」「倒れてくる」「移動してくる」ものが危険になります。ブロック塀や看板、ガラスの多い建物、人が集まる場所は特に注意が必要です。通学路にも危険が多い場所と少ない場所があります。普段から知っておくことが大切です。
揺れを感じたら、まずはあわてず、まわりの危険を確認し、身を守ること。揺れがおさまってから、安全な場所へ移動しましょう。揺れが止まったあとも、あわてず確認してから行動することが、いのちを守るポイントです。災害の発生自体を防ぐことはできませんが、被害を減らすことはできます。通学路を思い浮かべながら、「ここはどうする?」と親子で確かめてみてはいかがでしょうか。いざというときの判断は、の確認から生まれるのです。

本ページの作成にあたり、日本赤十字社から防災について、助言をいただきました。
もっと「知りたい・考えてみたい・やってみたい」そんなあなたへ、
家庭内で防災について話し合うきっかけの参考としてみてはいかがでしょうか。
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いざというとき、音で居場所を知らせる安心のホイッスル
暮らしに馴染むカナリアモチーフの防災アイテム
アッシュコンセプト
災害時や閉じ込めなどの緊急時、自分の居場所を知らせる手段として役立つホイッスル。「+d(プラスディー)カナリアホイッスル」は、プロダクトブランド「+d」によるデザイン性の高い防災アイテムです。止まり木に付いたマグネットで、玄関やキッチン、棚などに自由に設置でき、小さなカナリアがインテリアのアクセントに。家族が分かりやすい場所に置けば、いざというときにもすぐ手に取れます。かわいらしいデザインが暮らしを楽しく彩りながら、日常の中で自然に備えられるアイテムです。
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※ 本サイトに掲載している記事は、発行時における情報のため、現状と異なる場合があります。(2026年6月時点)