収納日和

たまに使う小物から重要書類、家族全員が場所を把握しておくべき防災グッズの収納は、誰もがわかりやすいルールづくりがポイントに。
みんなが使ってはきちんとしまえる、シンプルで覚えやすい収納のポイントをご紹介します。

探しづらい
書類や冊子は
大中小でファイリング

契約書や取扱説明書、学校のプリント物など、大切な書類は大中小で分類し整理しましょう。ボックス(大分類)の中を個別フォルダー(中分類)で分け、さらに中身が見やすく、書類を細かく分けて収納でき、入れ替えも簡単なクリアファイル(小分類)を活用します。ひとつずつラベリングすることで、家族の誰もがすぐに見つけられる仕組みに。

  • 部屋のいたるところに置きがちな小物は、小分けでき、上から覗いて探せる引き出しを利用しましょう。小物の形状や大きさに合わせて適したサイズで揃え、中のものが一目でわかるようラベリングすることですっきり美しく収納できます。
  • 上から覗ける引き出しに
    細かくラベリングする
  • 備蓄は蓋つきボックスと
    オープン収納を使い分け
  • 缶詰やα米などの保存食、長期保存できる食品は、蓋つきボックスでアイテムを仕分けして積み重ねることで、縦の空間を有効活用して備蓄しましょう。一方、普段の料理にも使えて保存がきく食材は、ローリングストックしやすいオープン収納が最適です。

アイテム プレゼント!

小物収納セット    レターケースセット
ボックスセット      防災リュック&保存食セット

WEB限定 各1名さま

プレゼントは、撮影に使用したものとなります。

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お片付けコンシェルジュ 中山真由美【監修】
インブルーム株式会社 お片付けコンシェルジュ
伊坪 美和氏

10年前に整理収納アドバイザーの資格に出会い、片付け理論を学び始める。ノーリバウンド収納を習得し、テレビや雑誌をはじめ、様々なメディアで活躍中。
片付けが苦手な人々の味方として、お客さま一人一人の笑顔と幸せを目指す。

お問い合わせは野村不動産パートナーズ株式会社 0120-194-302 受付時間:平日9:30〜20:00(年末年始を除く)

プレシャス・デイズ

※本サイトに掲載している記事は、発行時における情報のため、現状と異なる場合があります。(2020年9月時点)


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